ロサンゼルスの街角

目先を変えることでお安く飛行機に乗る

外国へ出掛ける場合には移動手段はほぼ飛行機に絞られますが、国内の場合はクルマや列車、バス、船などいろいろな方法が考えられます。
飛行機ももちろんなのですが、どうしてもその他の手段と比較すると費用が掛かってしまうというイメージがあります。
移動手段に必要な出費をなるべく抑えて、その分旅行先のホテルや食事をランクアップしたいと考えている人も少なくないかと思います。

安く飛行機を利用する方法

そのために如何に安く飛行機に乗ることができるかが重要なのですが、それにはいろいろな方法があります。
LCCを利用したり大手航空会社の早期予約購入割引を使ったりすれば、格安な料金で飛行機に乗ることができます。
また街のチケットショップ、いわゆる「金券ショップ」などで格安に航空券を手に入れることも可能です。
さらには、航空会社や旅行会社の提供する航空券と宿泊施設をセットにしたパッケージプランやツアープランに申し込めば飛行機チケットとホテルを別々に手配するよりも割安な金額で利用できます。

閑散期を狙え

安く飛行機に乗る方法としてはこういったものが一般的ですが、旅行日程に自由が利くならばさらに手段はあります。
それは、閑散期を狙うというものです。
飛行機の運賃は1年を通して時期によって変動しています。
高くなるのは年末年始やゴールデンウイーク、お盆前後、そして近年では卒業両行シーズンの3月も挙げられます。
また、週末や祝日も割高な料金設定になっていることも多いです。
つまり、これらの時期や曜日を外せば、比較的安く飛行機の利用が可能となるわけです。

その中で最もおすすめなのが、ゴールデンウイーク明けから夏休みの始まる前の7月上旬までです。
この時期はゴールデンウイークで多くの人が移動した後で旅行に行く人は少なくなりますし、梅雨に入り雨が多くなることから国内の旅行は閑散期となってしまうのです。
したがって、航空会社のみならず各旅行会社や観光地、ホテルなども料金を下げて集客に努めようとするので、通常よりも格安な料金で旅行ができる可能性が高くなります。
観光シーズンは多くの人で混みあう場所も、のんびりゆったりとめぐることもできるでしょう。

北海道旅行はいかが?

とはいえ、雨の中を移動、散策するのはちょっと…という人には北海道旅行がおすすめです。
北海道には梅雨がなく、初夏の爽やかさを感じることができます。
北海道は夏というイメージを持っている人も多いようですが初夏の北海道も格別ですし、何よりも夏に比べて人が少ないので6~7月の定番観光地ともなっています。
このように、飛行機料金にあわせて旅行先を組んでみるというのもいいかもしれませんよ。